株式会社 中広様
■基本情報
| 設置場所: | オフィス入り口 |
| 設置日: | 2009年4月 |
| 設置形態: | スタンドアロン |
| 間仕切り: | 木製建て付け |
| 電気錠: | MIWA製 |
| 登録人数: | 7名 |
パーテーションフレーム取り付け
|
パーテーション工事
|
ドア設置
|
電気錠取り付け
|
|
ドアノブ取り付け
|
認証機取り付け(外ドア) |
ケーブル連結
|
完成
|
■導入の目的
- コンプライアンス遵守、企業イメージアップ
- 情報漏えい防止のため
- クライアントからの評価を向上させるため
- 社員の自覚を喚起するため
■なぜ静脈認証にしたのか?
- 認証精度が高いから(認証精度)
- カードコストの問題(コスト)
- なりすましの懸念(運営精度)
■導入効果
- 社内の管理意識が向上した。
- テナント領域の区分けが実現した。
- 来訪者へのイメージアップになった。
データーセンターにてキーボックスカスタマイズ導入事例
企業のネットワークやサーバーを守るデータセンターでは、高度なセキュリティインフラが整備されています。
個々の出入り口には入館の手続きはもとより、カードや生体認証を併用した厳格な管理がされ、
サーバーのラックの鍵管理などについても高度で複雑なオペレーションが行われています。
■ご相談内容
クライアント様のサーバーのラック鍵が約100個あり、鍵の貸し出し・返却の管理を自動化し人的な運用コストを下げたい。
■要件
- 生体認証で運用する(カード・暗証は使用しない)
- クライアント様の利便性を考慮し返却時の認証は省略する
- 開扉後、管理者様及びクライアント様が鍵の所定位置が見やすい配列にする
- 停電時の対応として外蓋に専用のキーが必要
- 管理ソフトを利用し、グループ毎のログのCSV抽出が可能
- 登録が簡易であること
- 納期の早期対応
生体認証を選択基準された基準は?
- 認証スピードと精度
- なりすまし防止
- てぶらで個人認証(クライアント様の指が鍵)
カスタマイズのポイントは?
- キーの数を50キーから100キーにする(カスタム費をできるだけ押さえる前提)
- フロア管理者が見回り時に鍵の利用状況をひと目で分かるような鍵の配置にする
- フックは取り出しやすく落下しづらいよう、「L字」でなく「?字」を使用
効果
定量効果
- 有人での貸し出し・返却の運営コストを削減
年間:¥1,800,000(管理費除く・人件費のみ換算)の削減
定性効果
- 鍵貸し出しリスク・紛失防止
株式会社スリーエス・ロジスティックス 事業運営本部業務部業務課:宮原氏
■何故リプレイスしたのですか?静脈認証を導入した動機は何ですか?
- カードの管理が煩雑であった
- BtoC受託の案件が増えより高いセキュリティレベルが必要になった
- 拡張・移転をきっかけに思い切ってリプレイスを行なった
- カードでは個人を特定できない
■このシステムに決めた理由は何ですか?
- 早期立ち上げに対応いただいた(期間が短く対応してくれるメーカーが他になかった)
- 他社よりコスト的に安かった
■導入してよかった事は何ですか?
- クライアントの評価が高い(より高い信用の獲得)
- 物流視察にこられるお客様へイメージアップになる
■概要
| 設置日: | 2008年7月25日 |
| 設置場所: | データ管理室 |
| 登録人数: | 20名 |
パーティション工事前
|
ドアノブ部位
|
ストライクからノブにシールドの流し込み
|
電子鍵の取り付け
|
ドアノブ取り付け
|
スレーブ連結、LAN、AC電源、電子鍵各種ケーブル
|
スレーブ機完成(外ドア) |
マスター機正面
|
マスター機疎通テスト
|

